エルミナージュ2

 PSPで何かゲームを始めようと思って、「エルミナージュ2」を買いました。ウィザードリィタイプのRPGで、評判良さそうだったので。ウィザードリィ、昔好きだったんです。クリアしたことないけど。

 死にまくりますけど楽しいです。宝箱の罠解除に失敗してテレポート→石に飛びこんで全滅とか、なつかしいわ。そう言えばウィザードリィってそういうゲームだったわ……腹立つわ……。

 確か、私が大昔にやったウィザードリィはリアルタイム強制セーブ制で、セーブポイントからやり直すってことができなかった記憶があるんですが(全滅したら、泣く泣く諦めて新しいパーティを育てるしかなかったような)。
「エルミナージュ」はさすがにそこまでサディスティックではなく、ちゃんとやり直せます。

 3DダンジョンRPGって、ずーっと閉鎖的な空間が続くのでだんだん鬱になってくるんですけど、「エルミナージュ」は学園パートがあったりして(学校もダンジョンだけど)雰囲気が明るいのがいいです。

 このタイプのRPGは中毒性が高くて、なかなかやめられないのが困ったところ。
 ……ああ、ミルコ一行がうっとうしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

がーまるちょば

 「が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2010」を見てきました。天王洲アイル銀河劇場にて。
 DVDは見たことがありますが、生で見るのは初めてです。面白かった! 客いじりの上手さはDVDでも伝わってきましたが、今回はそれ以上に、二人の身体能力の高さにびっくりしました。あれだけのパントマイムを可能にしてるのは、鍛え抜いた身体なんですねえ……。

 ステージは二部構成……ですが、前半がさらに二つのパートに分かれてるので、実質は三部構成。
 最初のパートは、客席に拍手やウェーブを促す客いじり芸。観客全員がパフォーマンスに参加する感じで、一気にテンションが上がります。この空気作りの上手さは、やはり、長年ストリートでライブを行ってきた彼らならではですね。

 第一部の後半は、マイケル・ジャクソンVSブルース・リーの物真似芸と、透明人間になる薬を作っちゃった博士のラブコメ芸。

 休憩をはさんで、第二部は長編ストーリー「Boxer」。試合に敗れてヤケになったボクサーが、女の子と恋に落ちて、彼女のために再びリングに戻っていく……というお話です。
 ボクシングのシーンには、敵は登場しません。一人芝居で、ボコボコに殴られている場面を表現します。しかもスローモーションで!
 殴られ、倒れ、マットの上で身体がバウンドし……という一連の流れが映画のように美しくて、鳥肌モノでした。完璧に身体を制御する筋肉って、美しい……。

 極上のパフォーマンスでした。
 ところで私はなぜか、二人のうちのどちらかが「がーまる」さんで、どちらかが「ちょば」さんだと思いこんでたんですが、全然違いました……。
「がーまるちょば」ってグルジア語の挨拶なんですってね。そのため、ロビーの売店でグルジアのワインを売ってました。赤ワインを飲んでみました。甘みの強い、おいしいワインでしたwine

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年の節分は……

 昨日は節分。
 映画見て、豆と恵方巻買って帰ろうと思ったら、スーパーに豆がない! 売り切れでした。
 恵方巻はといえば、買いたかった「海鮮巻」や「サラダ巻」などは売り切れで、仕方なく普通のを買ってきました。あと、いわしの塩焼き。

 もう一軒、別のスーパーにも寄ってみたのですが、やはり豆は売り切れ! かなり、あせりました。こんなことって、これまでなかった。
 知人のツイッターでも「豆が売り切れ」とあったので、今年は例年より売れたんじゃないでしょうか。不況だから、福を呼ぶ行事に気合いが入るのかもしれませんね。

 豆は結局、コンビニで買えました。もう、「りらっくま」のやつしか残ってませんでしたが。

2010_02030002

 これ、豆があんまり入ってないもんだから、外と内にまいちゃうと、私の年の数だけの豆が残らんよcrying

 ……話変わって、「みんなのナビ」。昨日も快適に使えました。危ない箇所に近づくと「この先、事故多発地帯です」という注意喚起もしてくれます。
 しかし、わずか7キロほど走る間に4箇所も「事故多発地帯」がありました。どれだけ危険なんだ、うちの近所は……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ラブリーボーン